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[plamo:14908] wnn7 on Plamo-3.0



ふたみなのです。

 UNIX MAGAZINEの記事でNetBSDでwnn7を動かすというのがありました。
これは、NetBSDのLinux emulationを使ってLinux用のwnn7を動かすと
いうもので、自宅のNetBSD-currentでも動作を確認しました。

 で、その時の手順をさらに簡略化してPlamo-3.0で動かせるのではない
かと思ったのでやってみました。

1. NetBSDマシンにwnn7のLinux版をコピーする。
2. 適当な作業ディレクトリを作成し、rpm2pkgでrpmパッケージを展開する。
3. 展開したパッケージをPlamoに持ってくる。
4. makepkgコマンドでPlamo用のパッケージを作る。
5. installpkgでインストールする。
6. /cdrom/passwd/dpkeylist を /etc/dpkey/にコピーする。
7. cd /usr/share/wnn7/elispして Setup_wnn7eggを実行する。

起動は手動で、

   /usr/sbin/dpkeyserv
   /usr/sbin/jserver
   touch /var/lock/subsys/wnn7

を実行して、emacsで使えることを確認しました。ただ、xwnmoは起動はします
けど、

  Gdk-WARNING **: locale not supported by C library
  xwnmo : Could not open UNIX domain socket.

と言われて漢字変換できませんでした。xwnmoは UNIX MAGAZINEの記事でも触れ
ていなかったんですが、こういうことかもしれない。

# DNSサーバを立ち上げる話は/etc/hostsに自分を登録すればOKでした :-)

-- ふ

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