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[plamo:19306] Re: Backup directory (Re: Recovery FD)



加藤@カシオです。

<20030618014928.GB31876@wiz7.prosaic1.a08.aist.go.jp> の、
   "[plamo:19305] Re: Backup directory (Re: Recovery FD)" において、
   "OHNO Tetsuji <azure-ml@fan.gr.jp>"さんは書きました:

>おおのです。
>
>On Wed, Jun 18, 2003 at 09:22:40AM +0900, Satoru KATO wrote:
>> 下記の手順で行っています。
>> 
>> 1.新しいHDDを接続(ここでは仮に/dev/hdbにつけたことにします)
>> 2.Plamoのインストール用CDで起動
>> 3./dev/hdb に新しいパーティション作成後、ファイルシステム作成
>> 4.mkdir /src /dst
>> 5. mount /dev/hda1 /src
>> 6.mount /dev/hdb1 /dst
>> 7.cp -a /src/* /dst
>> 8.umount /src /dst
>> 9.コピーするパーティションが複数ある場合は数字を変えて5〜8を
>>   繰り返し
>
>  私もほぼ同じ手順でやっています。違うのは 2. の部分で、古いシステム
>で起動して、新しいパーティションをマウントし、稼働中の古いシステムを

 実は嘘を書いていました(^^;)イヤ、Linuxを使い始めた最初のうちは本当だった
のですが...。
 最近はLinuxをインストールするときは、目的とするシステムのほかにもう一つ
保守用の小さなシステムを必ず構築するようにしています。

 例.
	/dev/hda1	本来のLinux(数GB)
	/dev/hda2	保守用のLinux(100MBぐらい)

	などなど...

 そしてLiloをつかって、本来のLinuxをデフォルトで起動するようにしておいて
保守用のLinuxを起動するときは、boot:menteで起動します。

 こうしておくと本来のLinuxがトラブッた時に、いちいちCDを持ち出さなくても
menteで起動すればすみますし、HDDを取り替えるなんて時もmenteから起動して
hda1をmountしてcp -a でOK。

 あとfsckかけたり、dump/restoreしたりととても便利です。



>cp -a なんて横着なことをしています。(/mnt /proc /tmpぐらいは再作成し
>ますが)
>  最初は心配だったのですが、とりあえず問題がでたことはありません。
>
># かといって問題がでても責任はとれないのですが... (^^;
>
>
>-- 
>  大野 哲二 azure@fan.gr.jp
>  「疑いのあるところ、常に自由がある」
>
>

References
[plamo:19303] Re: Backup directory (Re: Recovery FD), Tadashi Nakamura
[plamo:19304] Re: Backup directory (Re: Recovery FD), Satoru KATO
[plamo:19305] Re: Backup directory (Re: Recovery FD), OHNO Tetsuji

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