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[plamo:16703] Re: MJ-500C という古いプリンターについて



羽根さん、下川原さんありがとうございます。
河村です。遅くなりなました。

-dUnidirectionalを設定しました。フォントは小さいですが快適です。
少々老眼気味な私には苦しいときもありますが
プリンターのインクの減りが少なくていいなあ、なんて喜んでいます。
EUCもJISもOKです。

また、「会話別にメッセージをまとめる」まで教えていただきありがとうございま
す。
  vineではメールまでlinux上からできるようになっていたのですが、
  plamoでまた最初からです。

escpsfもインストールできました。
フォントが大きくなって見やすい。
ただし、prコマンドなどでパイプしないと用紙の左マージンがなく
ちょっと不便かな。

escpsfは以下のようにprintcapにエントリーしました。
  BINDIRは/binの事ですねわかりました。
  デフォルトでインストールしましたから
  /sbinにインストールされました。

mkdir /usr/spool/escとして
esc|escpsf|ESC/PS printer filter:\
        :lp=/dev/lp0:\
        :sd=/usr/spool/esc:\
        :lf=/usr/spool/esc/log:\
        :af=/usr/spool/esc/acct:\
        :if=/usr/sbin/escpfs:\
        :mx#0:\
        :sh:

ところがprintcapに
txt|text:\
        :lp=/dev/lp0:\
        :sd=/usr/spool/txt:\
        :lf=/usr/spool/txt/log:\
        :af=/usr/spool/txt/acct:\
        :if=/usr/bin/txt-if:\
        :mx#0:\
        :sh:
というのがあることに気づき
lpr -Ptxt hogehoge.txt
とやるとこれでも日本語までOK。
/usr/bin/txt-if
を見てみると、一番最後の行が
/usr/bin/nkf/ -e | /usr/bin/psconv/ V$WIDTH-$LENGTH -j | /usr/bin/gs -q
dNOPAUSE -sDEVICE=mj500c -sOutputFile=--
となっている。mj500cの文字があるではありませんか。
そこでここにも-dUnidirectionalを設定。
あとで気づきましたが、結局mj5ooc用のmj500c-txt-ifと同じであることがわかりま
した。
つまり
lpr -Ptxt hogehoge.txt と lpr -Pmj500c-txt hogehoge.txtは
全く同じことをしていることになります。

また、デフォルトのlpのエントリー
lp|ps|Postscript:\
        :lp=/dev/lp0:\
        :sd=/usr/spool/lp:\
        :lf=/usr/spool/lp/log:\
        :af=/usr/spool/lp/acct:\
        :if=/usr/bin/lp-if:\
        :mx#0:\
        :sh:
の/usr/bin/lp-if も
mj500c-if とおなじであることがわかりました。

いつの間にこんなことになったのか、
まあどでもいいことですが不思議な気分です。

なにはともあれ、コマンドラインでの印刷は一応完了しました。
ありがとうございました。

References
[plamo:16624] Re: MJ-500C という古いプリンターについて, sshimo

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