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[plamo:18543] Re: Plamoインストールメモ



土屋さん、おはようございます。

> 「ssh heartbeat」というキーワードでgoogleすると、一番上に
> 
> http://www.sc.isc.tohoku.ac.jp/~hgot/sources/ssh-watchdog-j.html
> 
> というページが出ますが、このパッチを当てると便利だね、という話です。
>

30分ごとの鼓動ですか。

> > pusan に写真があるので見せていただきました。70KByte/Sec位です。
> 
> #おっと。公開するつもりが無かったページが見えてしまいましたか。(汗)
> #見られたらやばい写真は一枚もなかったのが幸いでしたが。
>

建物の写真ですね。
 
> 
> プロバイダはDIONを使用していますが、普通に使った場合は、結構IPアドレスが
> 変わります。
> うちのサーバの場合、http://www.no-ip.com/ のDynamic DNSサービスを利用して
> います。サーバ上で"noip"というデーモンを動かしており、このデーモンが
> 10分間隔で www.no-ip.com サイドと通信をしています。
> fetchmailも10分間隔で動いているので、約5分間隔で通信が発生しているので
> 結果的に同じIPアドレスを使い続けられているようです。

「無信号再接続」と言うのかな、「一定時間パケットが通らないと回線を
切断して、再接続をする。」と言う機能で IP が変わると思います。
これはルータの機能ですね。
この機能を使用するのは良し悪しでした。
(1)pppd で無信号を検出し回線断を実行する。
(2)フレッツ回線が切断されるがプロバイダが切断を認識していない。
(3)ppp セッションを起動する(自動です)。
(4)プロバイダで前のセッションが終わっていない(なお、接続中とみ
      なされている)ので、接続を拒否される。
(5)一定時間待った後、pppd セッションを再起動する(自動です)。
(6)上記(4)(5)を繰り返す。
(7)やっとプロバイダが切断を認識する。
(8)ppp 接続が実行出きる。
と言う動きです。接続出来ない時間を計ったところ1時間余も接続出来な
いことがあります。5分位は普通に起こります。
プロバイダはフレッツの問題点と主張するのですが、ログを調べてみると
理屈はともあれ「プロバイダがセッションの終了を認識していない」こと
が原因で、adsl でも b-flets でも起こります。現在は、無信号再接続の
機能を外し、他の方法で接続を確認しています。
ADSL でも1ヶ月以上(別の理由で切断するので最長は判りません)、
b-flets では5ヶ月以上 NTT 側からの切断は起きていません。
(固定 IP サービスは不要かも知れません)

adsl の場合はルータで認識しなければ、adsl モデムの電源を切断、再投
入しても回線は切れません(長い時間はテストしていません)。
言い方を変えれば ADSL が機能していないことを知る方法は
「パケットが通らないことを調べる以外に無い」と言うことです。

-- 早間  yossi@yedo.src.co.jp

References
[plamo:18453] Plamoインストールメモ, m.tsuchiya
[plamo:18465] Re: Plamoインストールメモ, 早間義博
[plamo:18538] Re: Plamoインストールメモ, m.tsuchiya

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